
年末に解散を発表したシンバルズのラストライブ!
仕事が、今年最初の忙しさのピークを迎えつつある今日この頃だが、今まで彼らのライブに参加したことのない自分としては、『最初で最後だから』というコトで、ムリを押して参加してきた。
開演時間ちょい前に会場に入ると、すでにいっぱい。「こりゃ前には行けない」と思う。まぁ、終わったら会社に戻り仕事をするので、あんまり汗をかいてしまっても困るので、ちょっと抑えめで見ようと思う。
バーカウンターの前でタバコを2本くらい吸って、そろそろかなというコトで人波に飲み込まれる。とはいえ、かなり後ろの方。照明が落ちて、メンバーが登場、演奏が始まる。
演奏に関しては、生より録音の方がよい感じかも。まぁ、あまり前の方に行けず、雰囲気を楽しみきれていなかったというコトもあるけれど。とはいえ、初めて聞く土岐氏の生声や、沖井氏のMCなど新鮮でおもしろい。とはいえ、MCでは、早いウチからメンバー紹介、そして曲数は少ないとの予告が。前フリだと思った。きっと、一度早めに切り上げて、何かサプライズがあるに違い無いと。
ちなみに、今日はファンぶって、こないだ発売されたベストアルバムに付いていたTシャツを着込んでいた。会場で多く目にしたファンと、ちょっとだけ一体感を感じられた。
ライブは進む。曲目はベストの内容とほぼ変わらない認知度の高いナンバーが多かった。とはいえ、盛り上がる曲が続く。「Highway Star, Speed Star」「Do You Believe In Magic?」「RALLY」「怒れる小さな茶色い犬」など、テンションの高いナンバーの時には、かなりハネたくて、拳も上がりかけていたけど、あまり動きのない後ろの方なので、その寸前くらい。
何度かMCをはさみつつ、最後は最初に作ったという「I'm a Believer」で幕を閉じる。3人は客席にピックを投げ、スティックを投げ、タオルを投げ、ギターストラップを投げ、去っていく。ほんと、あっさり。「さぁ、これからどんな演出が…」と会場中から鳴りやまぬ拍手と、アンコールの声。
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しかし、何もナシ。ほんとにナシ。会場にイベントの終了を伝えるアナウンスが流れ、落胆の声とブーイングが会場中から漏れる。でも、終わり。徐々に出口に人が流れ始める。
こんなあっさりしたモノなのか?
とはいえ、自分の好きなアーティストの最後の舞台に立ち会えたコトは貴重な体験だと思う。音を聴き、パフォーマンスを見るのは単純に楽しかった。もうちょっと飛びはねたかったけど。
おつかれさま、シンバルズ。
今までも、これからも仕事をする時のテンションを高める音を提供してくれてありがとう。
それぞれ、今後もいい音作ってください。
バンブーはおくれました/
シンバルズよ、さようなら、、。
Cymbalsの生のよさはあの勢いなんだよねー。
私も最初行った時は、「CDの方がイイジャン」って
思ったもんなあ・・・。
(土岐ちゃんの声が演奏に負けるんだよね。LoveThingはいいんだけど)
私は最前列で見れたので結構完全燃焼★
残尿感ナシです。
また、いいバンド探してライブでも行きましょ。
ちゃんと、はっちゃけられるスケジュールで。
こんにちは。行きたかったけど行けなかったです。締め切りに追われてて。当日券売り切れだったみたいですね。
土岐さんはJazz路線で行ってしまうのかちょっと心配だったりもします。